カナダ生活で感じたこと、考えたこと (Dora's Treasure Box)


by doracanada

カテゴリ:Baby Poko (2005)( 13 )

いよいよ

実は、ポコが先週から歩き始めました。1歳の誕生日を目前にして、いよいよです。

最初は、おそるおそる1歩2歩と足を踏み出したところで、前にドサッと倒れこむ状態でした(私や旦那が手を広げて待っていなかったら、いったいどうすんの~?という感じです)。その後、小またで歩くと少し安定感を得られることを発見したらしく、週末あたりからは上手にヨチヨチ、フラフラと7~8歩ほど歩くようになりました(途中でしりもちをつくことも多いですが)。もう最後に私達の胸に倒れこむこともなく、代わりにガバッと抱きついてくれます。これが、とてもかわいい(←親バカ)。歩くときには両手を胸元の前に持ってきて、終始笑顔です。いえ、何もつかまらずに立ち上がった時点でもう大得意らしく、すでにニコニコ満面の笑み。母親の私に似て「豚もおだてりゃ」タイプなのか、上手だねぇ!とほめてあげると、とーってもうれしそうにします。

でもね、ポコちゃん。そんなに笑わなければ、もう少し長く歩けるんじゃないかとママは思うよ(笑)。ケガしないように気をつけようね。
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by doracanada | 2006-03-15 11:42 | Baby Poko (2005)

気がつけば10ヶ月

ふと上(↑)のPoko Watchを見たら、なんとポコが10ヶ月になっているじゃありませんか!はっや~い。どうりで最近扱いが難しくなってきたはずだわ(笑)。

ポコはイエス・ノーの意思表示がはっきりしてきました。まだ言葉は出ないけれど(バババ、マママ、ダダダ、パパパなどの音は、よく楽しそうに発していますが)、私にはポコ語がある程度わかります(笑)。あれが欲しい、これをまたやって、もういらない、あっちへ行きたい、抱っこしてなどなど。少しずつ自我が出てきて扱いにくくなってきているけれど、同時にますますおもしろくなっています。ツボにはまると涙目になって大笑いをしてくれるので、そんなときはまるで女同士くだらないことでバカ笑いしているような気分。私もあやしがいがあります(笑)。

絵本が好きなので、読んであげると大人しく聞いています。でも読んであげていないときには、1冊ずつ机上から払い落としたり、ページをめくろうとぐしゃぐしゃにしたり、かじりついたりしています。その姿はまるで怪獣。おかげさまで、お気に入りの本はすでにヨレヨレです。本にしてみたらえらい迷惑な話だろうなーと、いつも思います。

離乳食は順調に進み、スプーンを口に持っていくと今はためらうことなく口をパカッと開けてくれます。ついこの間までは舌先で味見をしたり、不味いと全身を震わせたりしていたのに・・・。その大口は見ていて気持ちいいぐらい(笑)。歯の生え具合は少し遅めかなと思いますが、とりあえず下2本、上2本がしっかり生えて、今は下に5本目のカワイイ歯が出てきています。日本で「たっち(つかまり立ち)」と「つたい歩き」をマスター。旦那が見たらさぞ驚くことでしょう。

ポコは、オムツ替えのときに何かをあげないともうじっとしていてくれません(泣)。以前はそんなことなかったのですが・・・。私の足が隣にあろうとオムツをつけていなかろうと強行寝返りをうとうとするので、それを止めようとするとまるでレスリングです。ウンウンはだいぶ形がしっかりしてきました。ニオイが一人前なのが大変ですが(苦笑)、ずっと処理しやすくなりました。髪の毛はますます伸びて、日本で買い揃えたヘアーアクセサリーを使うのが楽しみです(カナダにはかわいいのが売っていなかったんです)。

妊娠していた頃、出産したとき、産後の育児、ぜーんぶ昨日のことのようなのに、気付いたらポコは10ヶ月。もう赤ちゃんよりも子供に近い月齢です。ママとしては、感慨深いようなちょっぴり寂しいような、ほろ苦い気持ち(苦笑)。カナダに嫁いだときには一人身だったのに、今回の里帰りでは私の腕の中にポコがいる。私の生んだ娘がいるなんて、とっても不思議です。そして、すごく幸せです。

10ヶ月を迎えて、ポコの存在にあらためて感謝しています。
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by doracanada | 2006-01-22 21:34 | Baby Poko (2005)

こんにちは

みなさん、久しぶりのポコです。赤いちゃんちゃんこ着て、しっかり日本の子してます(笑)。

メリークリスマス!

*画像はすでに削除しました。
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by doracanada | 2005-12-25 16:04 | Baby Poko (2005)

お座りできたよ!

今日なんとポコがひとりでお座りをしました!
ここしばらくズリズリとホフク前進したり、床の上で腹ばいのままスカイダイビング(のポーズ)をしたり、私たちが置いたままの状態でお座りしたりはしていたんです(いつも頭がフラフラしていますが〔笑〕)。最近は腹ばいから頻繁にまん丸お尻を高く持ち上げていたので、だいぶ足腰が強くなってきているとは思っていました。それが、まさか今日ポコが自分でお座りするようになるとは!
朝、私がポコの部屋へ物を取りに一瞬リビングルームを離れた隙のことです。確かに私が行く前はスカイダイビング中だったのに、戻ったらひとりでちゃんとお座りしていました。「えっ、ポコちゃん!あら、なに?一体どうやったのっ?!」と私はびっくり。「すごいね~、えらいね~!」と褒めてやると、すっごくうれしそうに笑っていました。
たぶん今日のは偶然だったんだと思いますが、おそらくここ2~3日でポコは腹ばいの姿勢からお座りをすることができるようになるでしょう。よく聞きますが、赤ちゃんって昨日できなかったことが今日はできるようになったりします。

それからポコは、今日初めてにんじんに挑戦しました。ひとさじ目は大好きなライスシリアルと勘違いして、大口を開けて「早くここへ入れてくれ」とジェスチャー(雛鳥そのものです)。でも食べて飲み込んだ途端、「ん?あれ?よくわかんなかったけど、いつもと違うような・・・」という反応でした。二口目、「あれ、これ絶対にいつもと違うって」と複雑な顔。三口目、「うへぇ~、なんだこれぇ!」とついに体を震わせました(笑)。でもまた口を開けるので、内心「まだ食べるの?」と思いつつ四口目を入れてやると、吐きはしなかったけどオェ~ッ。ここで即中止。あわてて「ポコちゃん、大丈夫?」と聞くと、ポコは涙目で笑っていました(笑)。ま、これも他の食べ物同様、少しずつ食べられるようになるでしょう。あわてない、あわてない。
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by doracanada | 2005-11-01 04:13 | Baby Poko (2005)

増える愛情ベクトル

いよいよ今日でポコも7ヶ月。ショッピングへ行くとずっと小さい赤ちゃんを目にするようになって、ついこの間まであんな風だったのにと思わずにはいられません。赤ちゃんの成長は速いと聞くけれど、本当にそのとおりです。このポチャポチャでムチムチで、頬をすり寄せるとすっごく気持ちいい赤ちゃんの時期、パパとママさえいれば最高に幸せと態度で示してくれるこの赤ちゃんの時期を、一分一秒を惜しんで楽しみたい。毎日そう思いながら過ごしています。

ところで昨晩のこと。ディナーが終わった後、ポコがそれまでぶーぶーうるさかったので、少し遊んであげていました。とは言っても、ただポコの隣で横になって、顔や髪の毛をさわらせてあげていただけです(超手抜き)。このスキンシップがポコは大好き。旦那はそんな私たちと同じ部屋でテレビを観ていました。
ご存知のとおり私は歯列矯正しているので、食べた後は歯を磨かないと人様の前で笑えるような状態ではありません(想像しないでくださ~い)。そこで、ちょっとバスルームへ行くことにしました。旦那にポコを見ててねと頼むと快諾。でも、「お前が行ったら、ポコ絶対に泣くぞ。ママが行っちゃったらきっと泣く」と言われました。そうかなぁ。
パパがいるから大丈夫だよね~と言いつつ、私はバスルームへ。そしたらその途端、今まで笑っていたポコがぐずり始めました。あらあらと思いつつも、旦那がいてくれるので安心してそこを離れる私。いつも通り、そのうちに泣き止むでしょう。一人じゃないんだし。ところが、それが一向に止まない。旦那がいろいろ話し掛けているのですが、リビングルームから聞えてくる娘の泣き声は次第に大きくなるばかりです。
ついに観念して歯磨きを切り上げ出て行くと、そこには横になってポコを見つめながら可笑しそうに微笑んでいる旦那と、その隣の床の上でおいおいと泣き崩れる娘の姿がありました。ポコはつっぷして、まるでこの世の終わりとばかりに泣きじゃくっています(笑)。その姿の可笑しいこと、そしてかわいいこと!私が「ポ~コちゃん」と言うと、突然頭を持ち上げました。顔は涙でびしょびしょ、口はまだ「へ」の字を作っていて「なんで急にいなくなっちゃったのぉ~」と表情で言っています。「そーかそーか。ママがいなくてそんなに悲しかったのか」と言って抱き上げてやると、ピタッと泣き止みました。その愛おしさったら(笑)!ほんの7ヶ月前はミルクを飲んで寝て泣いてというだけだったのに、いつの間にこんな感情表現をするようになったんだろうとちょっと感激しました。一方通行のベクトルだった愛情が、いつの間にか両方向になっていた感じです(もちろん私たちがポコに向けるものとは少々質が違うでしょうが)。こうしてたくさんの愛情ベクトルが増えて、私たちも「家族」になっていくんでしょうね。

さて、その後機嫌を直して私と一緒にまた遊びだしたポコ。旦那はそんな娘を見て「おれがいたのにぃ~」とイジケ気味(笑)。
「だから男の子がよかったんだ(←もちろんふざけて)。ニャン吉行くぞ!」
とニャン吉を抱えて去っていきました。寝ているところを起こされたニャン吉は、旦那の肩に頭を乗せてポケ~ッ。

旦那、がんばれ~!
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by doracanada | 2005-10-22 02:05 | Baby Poko (2005)

朝だけは私の時間

ポコは毎晩8時半頃には寝てしまい、翌朝7時半頃まで起きません。そして第一回目の授乳が済むと、そのまま朝寝へと突入して9時半頃まで寝てくれます。だから、この授乳の終わった朝の8時から9時半までは私だけの時間。母は、ポコのこの習慣をまったく変える気はありません(笑)。寝るのが好きなのは私に似たのね、ムフッ。いい調子いい調子。添い寝をする必要もなく、眠くなるとクリブの中で指をちゅっぱちゅっぱしながらすんなり寝てくれます。ついでに、お昼頃になるとまた短い昼寝をしてくれるので、ポコは比較的手のかからない赤ちゃんなのかもしれません。
考えてみたら、以前は授乳・オムツ替え合わせて1時間はかかっていました。最初の2ヶ月はなかなか体重の増えなかったポコ。心配しました。母乳は出ているうちに成分が変わり、後から出てくるほうに脂肪分がより多く含まれています。この脂肪分は体重に影響するだけでなく、脳の発達にも関わる(らしい)大事な栄養素。もしかしたらポコが上手に飲めないうちに私が授乳を終えてしまうのかもしれないと、お医者様から片側20分ずつ授乳するようにと指示されました。それからは、夜中の1時だろうが朝の4時半だろうがひたすらポコを胸に抱えていましたよ。毎回これがほんと長かった(苦笑)。すぐ側でスヤスヤ眠る旦那を見つつ、なんどにくたらしくうらやましく思ったか(旦那が起きてくれたのは最初の3週間だけ。まあ、授乳する機能がないわけですから起きる必要もないんでしょうけれど、目の前でこうも気持ちよく寝られると訳もなく腹が立つものです〔笑〕)。こんなときにウ〇チ関係のアクシデントが発生すると、もう大変。処理していて気づいたら結局もう1時間経ってたなんて当たり前でした。当時の私の口癖は

「続けて3時間以上眠るのが夢」(笑)。

そのポコは、今ではむちむち。よく笑い、よく眠り、元気にすくすく大きくなっています。ミルクを飲むのもプロ級になって、授乳は30分ほどで済むようになりました。私も続けて4時間以上眠れています(搾乳があるので、私はまだ最低1回は夜中に起きる必要があります〔泣〕)。最近はズリズリと這い回れるようになって、順調に成長のステップを踏んでいるポコ。実は来月、ふたりで日本へ一時帰国する予定なのですが、どんなフライトになることやら~(汗)。飛行機でご一緒するかもしれないみなさん、ご迷惑をかけないようがんばりますのでどうぞよろしくお願いします。
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by doracanada | 2005-10-17 02:04 | Baby Poko (2005)

こんなことも

おかげさまで、ポコは毎日すくすく大きくなっています。生まれたばかりの頃は一日じゅう寝ているか泣いているかだったのに、気がつけば笑うようになり、寝返りしたり首を持ち上げることができるようになりました。今では喜怒哀楽がはっきりしているし、おもちゃを使って遊んだりすることもできます。
ポコは、突然キーキー叫んだかと思えばブーッブーッと舌を出して遊んだりと(こちらではこれを「ラズベリー」と呼ぶらしい)、起きている限り何かしています。今日も朝からパワー全開。今も私の背後でブーッブーッと激しくやっています。仰向けでこれをやると顔中ツバだらけになるのですが、もちろんポコはそんなことおかまいなし。振り向くと、床の上に顔をツバだらけにした娘が転がっていたなんていうことも多々です。
そんなポコの最近のお気に入りは咳。「コンコンするとパパとママに注目される」ということを学んだせいか、ウソの咳をするんです。私と旦那がしばらくポコを放っておくと、コホッコホッというわざとらし~い咳が。それでも知らん顔してると、
あ”~~~~~~~!
まるで一風変わった小さな恐竜でも飼っているようです。咳はちょいと不自然なんですが、心配すると喜ぶのでわざと大げさに心配してあげます。するとポコは満面の笑み。誰も教えていないのにこんなことするなんて、赤ちゃんておもしろいですね。
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by doracanada | 2005-10-06 23:06 | Baby Poko (2005)

大きくなったね

ポコもいよいよ離乳食開始。北米では、一般に6ヶ月までは母乳や粉ミルクでOK。それから離乳食と言われています。早いうちから果汁などをあげる日本とは、だいぶ違うようですね。
お医者さんからは、最初はライスシリアルを母乳か粉ミルクでゆるくしたものを与えるよう指示されました。そしてジュースはホワイトグレープ。これを水で薄めたものを与えます。アップルジュースよりもお腹に優しいのだそうです。
ポコはライスシリアルは上手に食べてくれましたが、ジュースのほうはダメ。赤ちゃん用のカップに入れて私が少し吸ってから渡すと、口にした途端「激マズ~~~ッ!!」という顔をして震えます。この表情がすごい(笑)。「そうかそうか、そんなにマズいか」と、つい旦那と笑ってしまいます。
旦那といえば、先日ポコの離乳食用にこまごましたものを買ってきたときのこと。それらを洗っている私にむかってしみじみと、
「ポコちゃん、大きくなったよなぁ~」
溜息なんてついちゃって、まるでポコがお嫁に行く前夜みたいです。「あんた、今からそんな心境になってどうすんのよ。大きくなってもらわなくちゃ大変で困るわよ!」っとつっこみたくなる妻でした。
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by doracanada | 2005-09-30 23:34 | Baby Poko (2005)
新米ママに必ず起こると言っていいこと。それは出産後間もなく、夜中も続く2~3時間ごとの授乳と慣れない育児でヘトヘトになっている頃に起こる確立が高いらしい。何人かのママと話して、自分なりにこんな結論に達しました。

何のことだと思いますか?実はこれ、〇ンチをひっかけられる経験のことです(笑)。個人的には、ママになる洗礼のようなものかなぁと思っています。

もちろん私にも起こりましたよ(涙)。あれはポコが生後3週間ぐらいの頃。〇ンチがスローモーションのように私に向かって飛んできたのを、今でもはっきり覚えています(遠い目)。新生児のはとてもゆるいんですよね。左肩からわき腹にかけて、ダダダッとまるで銃にでも撃たれたように見事なラインができました。

最悪なのは打たれたことじゃなくて、その状態のままオムツ代えをしなくちゃならないこと。自分のことより、まずは赤ちゃんの面倒をみなければなりません。ポコを拭いても拭いてもクサイのは、私のTシャツについた〇ンチが臭うからだった。このことに気がついたときには、何だか妙に悲しくなってしまいました。今思うと「あっはっは」で済むことですが、出産後はこんな私でも精神的にかなり不安定だったので、どうでもいいことで涙が出たりもしました(笑)。

そんなドタバタ育児も、おかげさまで少しずつ落ち着いてきました。まだまだ毎日が発見で、手探り状態が続いていることに変わりはありません。でも、オムツ代えについては百戦錬磨とでもいいましょうか。さまざまな難関・苦境を乗り越え、今では打たれることもなくなりました。ポコのタイミングがわかるようになって、母子のチームワークもなかなかです(笑)。ポコも6ヶ月に入って、そろそろ離乳食の開始。これが始まると〇ンチの臭いがすごくなるそうですが、それでも母はひたすらオムツを代え続けますっ!

どんなに大変な目にあっても、あの笑顔を見せられると世の中のママたちは一瞬にしてそれを忘れてしまうのではないでしょうか。うーん、こうして考えるとベイビーちゃんたちがこんなにかわいいのは、神様がちゃーんとそれを知っていて計算したからなのかもしれませんね(笑)。
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by doracanada | 2005-09-22 22:12 | Baby Poko (2005)

まいった

今日はポコの4ヶ月検診の日でした。体重・身長を計った後、予防接種。生まれて2回目の注射です(1回目は2ヶ月検診のとき)。これ、私は見ているのがとーってもつらいのです。ポコが痛い目にあうと考えるだけで、私が代わりたいと思ってしまう。でも、それじゃ何にもならないんですよね。ポコ自身が受けるからこそ、病気の予防になるのですから。「ポコちゃん、人生って大変なのよ」と言い聞かせつつ、注射を受けるポコは旦那に抱いてもらって、その隣で私も一緒に泣きそうな顔をしていました(笑)。当の本人は、一瞬の沈黙の後ビエーンと少し泣きましたが、旦那や私、ドクターにあやされて、すぐ何事もなかったかのように戻りました。我が娘ながら、まったく立ち直りが早い!

が、帰宅後が大変でした(涙)。注射の跡が痛むのか、ポコの泣くこと泣くこと!いつもよく笑う娘が、昼寝からも泣きながら目覚めるほど。さっきまでずうっと抱っこして「かわいそうに。痛いんだよね。わかる、わかる。でも、みんなこれをするしかないんだから、ポコちゃんもがんばろうねー」となだめていました。それがわかったのかわからないのか、ポコはだいぶ落ち着き、さっきまで私に代わって添い寝していた旦那に散々文句を言って話し掛けて、今はまた眠りに落ちようとしています。

ポコちゃん、今日は大変な1日だったね。でも、注射をするのはポコちゃんのためだから、これからもがんばろう。どんなときでもパパとママが側にいるからね。
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by doracanada | 2005-07-26 06:33 | Baby Poko (2005)